結婚式にかかせない演出や小物のオーダー
披露宴会場の入り口に置くウェルカムボードは、はじめに招待した方に見てもらう物です。
席札にたてるスタンドなどなどは、なくても困らない物ですが、かわいらしくアレンジを加えることで、鮮やかにオシャレに変身し、演出する小物の一つとなります。
少し手を加えることで印象も変わります。
最近では会場で使われるアイテムも増え、さまざまな小物を使うことによりセレクトの範囲が広がりました。その中でお気に入りの物を見つけて、自分たちのイメージにピッタリな演出に活躍させてください。
結婚式場はもちろんですが、百貨店、衣装店、専門店、総合雑貨店などでも手に入ります。
コンパルでも扱っていますし、展示しているカウンターもあるので、式場相談の際、合間を見つけて見たりすることも出来るでしょう。
演出小物の一例を少しだけ紹介します。
ウェルカムボードとは受付のそばに立てて置きます。招待した方をご案内するボードになります。
写真を使いメッセージを加えたり、イラストを入れたりと、いろいろなアレンジが出来ます。
リングピローとは結婚指輪を置いておくピロー。普段あまり聞きなれない言葉ですね。
白い布のクッションが基本になります。
ですが神前式にも合うようにしたり、生花で作った物もあり、和風タイプなどと様々です。
ガーターベルトとは新婦の足につけておきます。演出の一つとして挙式後に新郎が手探りではずし、未婚の男性に投げるガータートスで使われることがあります。
著名ペンは結婚証明書にサインしてお披露目する時に使われます。招待客の方々も著名するペンです。
ペンの中にも、羽が付いた豪華なものからクラシックなデザインまでいろいろな種類があります。
ウエディングアニマルとは会場をぎやかにするために、婚礼衣装をつけた動物のぬいぐるみのことを言います。中でもクマさんが1番人気のようです。
そして席札スタンド。招待客の席を名前を書いて表わした席札をたてる小さなスタンドのことを言います。席札スタンドも和洋それぞれタイプが違います。
ナフキンリングとは名前の通り、お膝元にかけるものですね。シンプルなデザインや、ベアがついたかわいいものまでバリエーションの幅はとても広いです。
新居案内カードなどもございます。お開きのお見送りの際にお渡しします。
新居の住所などメッセージを添えて書いたカードのことです。
結婚式の花嫁のヘアスタイル
祝福しに駆けつけてくれた、たくさんの人の前に立つということもありますし、衣装、ヘアスタイルから小物まで、後悔のない選択をしたいものです。
結婚式のヘアスタイルともなると、プロの方にお願いすることがほとんどでしょうが、自分の思い描くイメージを、そのプロの方に伝えるのが難しいですよね。
花嫁衣装をドレスにするか、和装にするかでも大きく違ってきますし、お色直しで2着、3着と着る場合、選ばなければならないヘアスタイルが増えます。
基本的には式当日、着付けをしてくださるところに専用のヘアカタログなどがおかれていますので、その中から選ぶということが多くなるでしょうが、たくさんのサンプルを見て、少しでも自分の気に入ったものを選びたいと思うもの当然です。
最近ではブライダル専門雑誌も多種ありますし、インターネット上でも、花嫁さん用のヘアスタイル画像をアップしてくださっているところもありますので参考になると思います。
ただ、そういった専門の雑誌はミディアムヘアやロングヘアのアレンジがほとんどになってしまっています。
ショートヘアで花嫁衣裳が着たいという場合には、普通のファッション雑誌などから気に入ったヘアスタイルを選び、その写真を基本に美容師さんと相談するのが良いようです。
いずれにしても、美容師さんときちんと相談し、何パターンものヘアスタイルを試すことが大切です。
自分の顔立ちと似合うのか、ティアラやコサージュなどの小物の位置はどうするのか。
納得のいくまで、担当の方と打ち合わせし、後悔のない形で当日を迎えられるようにしてくださいね。
結婚式の演出について
結婚式の演出は新郎新婦からのありがとうの気持ちを伝えるもの、そして列席者からおめでとうの気持ちを伝えるものです。ですから何をしたらいいか迷うかもしれませんが、あまり難しく考えず、お互いが楽しめること、気持ちを伝えることを考えて検討するとよいでしょう。
結婚式の演出は新郎新婦がどこに拘りたいかによっても違ってきます。例えば人前式で記入する結婚証明書や芳名帳、座席表ひとつとっても拘りだしたらきりがないのが結婚式なのです。ただお互い仕事を持っていたり、その他の準備もありますのでどの程度のことをしたいのか話し合っておくとよいでしょう。準備になかなか時間がさけないといったカップルのために演出をプロデュースする専門会社もありますので検討されても良いでしょう。
さて定番の結婚式の演出としては、やはり二人の生い立ちや馴れ初めなどをまとめたビデオです。お色直しなどや歓談の時間も列席者に楽しんでもらうことができ、二人についてお互いの列席者に知ってもらうためにも効果的です。自分達で再現VTRを作るカップルもいるようです。
結婚式の演出として、両親への感謝の気持ちを込めたプレゼントに拘る人も多いようです。披露宴の最後の花束贈呈の際に手紙や言葉と共に両親へのサプライズプレゼントを用意して、これまで育ててもらった感謝の気持ちを伝えるといったものですが、これは列席者も感動でき好評です。
結婚式の演出をはじめさまざまな準備は始めると本当に間に合うのか不安になってしまうかもしれません。でも結婚式はこれまで見守ってくれた人や両親に感謝の気持ちを伝えることができる大切なチャンスなのです。二人で乗り越えて列席者に楽しんでもらえる結婚式にできるように頑張りましょう。
結婚式に参列するときのヘアスタイル
その場にふさわしい、服装やヘアスタイルで臨みたいものです。
マナーとしては、花嫁より目立つ服装はタブーとされていますが、華やかな場所ですから、おしゃれは欠かせません。
服装の基本は着物やワンピース、ドレスといったフォーマルなものになりますが、結婚式などのパーティの場合、ヘアスタイルが非常に重要になります。
せっかくステキな衣装を着ていたとしても、ヘアスタイルがきまっていなければ、その価値も半減してしまいますからね。
着物やワンピース、ドレスといったフォーマルな衣装場合のヘアスタイルはアップが基本となります。
アレンジ方法は結婚式などのパーティ向けのヘアカタログやネット上などにたくさん情報があります。
ロングヘアやミディアムヘアでしたら、お団子にしたり、夜会まきにしたり。
ショートヘアやボブヘアでしたら、シンプルにまとめ、少し派手目の髪飾りなどでアレンジするのも良いかと思います。
エクステンションを使ってボリュームを出したり、ウイッグで普段とは全く違うヘアスタイルにするのも良いでしょう。
自分で綺麗にアレンジできるに越したことはありませんが、無理をせずに美容師さんに相談するのも良作です。
気に入ったヘアスタイルがあれば、その画像を元にセットしてもらうのも良いですし、日頃からお世話になっている美容師さんがいれば、まとめ髪の作り方を聞いたり、簡単なヘアアレンジを教わったりも出来ます。
何はともあれ、せっかく招待していただいたのですから、綺麗に着飾り、結婚式に花を添えることが出来ると良いですよね。
写真だけの結婚式とは?
一口に「写真だけの結婚式」といっても、その内容はさまざまです。専用のスタジオで撮影する場合もあれば、屋外でロケをする場合もあります。人気の高い本格的なチャペルで撮影を行なうことができる場合などもあるので、希望があるならいろいろ相談してみると良いでしょう。
写真だけの結婚式プランを利用する人たちの中には、普通に結婚式を挙げる予定がある人たちもいます。オーソドックスなウェディングドレスだけでなくいろいろな衣装を着て撮影したいという願いや、時間に追われずゆっくり撮影してもらいたいという願いを持つ人たちにも人気のプランなのです。
事情があって結婚式を挙げられなかったカップルが、入籍後何年も経過してから「せめて記念写真だけでも・・」と、写真だけの結婚式を挙げるケースもあるようです。結婚式の多様化は、ライフスタイルの変化や、結婚に対する考え方の変化を象徴するものであるかもしれません。
結婚式の定番の歌
結婚式の歌と言われて浮かぶ歌はなんですか?新郎新婦が感動するしっとりとした歌ですか?それとも場を明るく元気に盛り上げるポップな歌ですか?結婚式の定番の歌といわれる歌はたくさんありますが、そんな定番の歌も時代とともに少しずつ変わってきています。あなたが結婚式の余興で歌をお願いされたらどんな歌をうたいますか?
結婚式の余興でうたう歌。幸せな内容ならなんでもいいというわけにはいきません。たとえ内容が幸せな歌であっても、知っている人がほとんどいなければ、余興として成立しません。結婚式の歌はやはり出席している人みんながなるべく知っている定番ものを選ぶといいでしょう。
結婚式の歌といえば、しんみりと聞かせる歌、ノリで盛り上げる歌、みんなでうたって心を一つにする歌などさまざまです。聞かせる歌の代表といえば、長渕剛の乾杯、安室奈美恵のCAN YOU CELEBRATE?などがあります。ノリで盛り上げるには郷ひろみのお嫁サンバ、ウルフルズのバンザイなどがあります。みんなでうたう歌にはスマップの世界に一つだけの花などがあります。
一生の思い出に残る結婚式。そんな結婚式で歌をお願いされるなんてすごいことです。どうしようと思い悩んでしまう人もいるかもしれませんが、これはとても光栄なことです。一人で不安な人は友達とグループでうたうといいでしょう。素敵な歌であなたの大切な人の結婚式を盛り上げましょう。